でも、そもそもどんな教室・イベントがあるかもわからないし、夏休みだけやる意味が本当にあるのか不安ですよね。
この記事を読めば、夏休みだけプログラミング教室に行くメリットを知ることができます。
中でも最大のメリットは… …最大の難敵である自由研究を終わらせられること!
プログラミングで作品を作る過程を自由研究としてまとめれば、それでもう提出できちゃいますね!
実際に自分が教えている、小学三年生のお子さんの親御さんも「今年の夏休みの自由研究はプログラミングにしようかしら」とおっしゃっています。
実際に参加すれば、夏休みの宿題も終わらせることができ、宿題に縛られない楽しい夏休みを過ごせるでしょう!
目次
夏休みにプログラミング教室へ行くメリット3選!
結論、小学生が夏休みにプログラミング教室へ行くメリットとしては、以下の3つ。
- 夏休みの自由研究のテーマにできる
- プログラミングを本格的に学ぶか確かめられる
- 新しい人とコミュニケーションを取れる
夏休みの自由研究のテーマにできる
一つ目のメリットは、冒頭でも述べましたが「夏休みの自由研究のテーマにできる」こと!
お子さんにとっても親御さんにとっても、夏休みの宿題の中で自由研究は最大の敵ですよね。
お子さんは「書くのがめんどくさい…」し、
親御さんは「何をテーマにすればいいのか分からない…」
そこで、プログラミングが良い自由研究のテーマになってくれるでしょう!
プログラミング教室で作った作品、作るまでの過程などをまとめれば、立派な自由研究になります。
代表的な自由研究のまとめ方としては、
- タイトル
- 研究のきっかけ
- 予想・調べたこと
- 実験・方法・道具
- 結果
- 感想
です。
子供が興味を持って楽しくできる上に、自由研究が終わらせられるのであれば、一石二鳥ですね。
プログラミングを本格的に学ぶか確かめられる
「プログラミングを本格的に学ぶか確かめられる」というのも、大きなメリットです。
「プログラミングに興味はありそうなんだけど、ちゃんと通い続けられるか分からないし…」と不安になりますよね。
そこで夏休みの短期間だけ通うことで、お子さんが楽しくプログラミングができそうかを確かめることができます。
小学生だと、興味が様々なことに移りやすい時期です。
長時間だったり、回数が多かったりすると集中力が途切れ、飽きてしまう可能性も。
短期間なので料金が高すぎることも無く、お子さんも飽きずに進められるでしょう。
逆に、この期間で飽きてしまったり、あまりプログラミングが楽しそうでなければ、お子さんには合っていない可能性が高いです。
別の習い事だったりイベントに参加するのが良いですね。
新しい人とコミュニケーションを取れる
最後に「新しい人とコミュニケーションを取れる」という点もメリット。
普段、小学校と家の行き来だけだと、お子さんの関わる人間というのは、限られますよね。
仲の良い友達や先生、親くらいでしょう。
しかしサマースクールに行くことで、まず普段は関わることのない先生(大人)と関わることができます。
さらには同じ学校ではない子供たちとも、プログラミングを通して関わることになります。
全く知らない人とのコミュニケーションの取り方というのを学べるのもメリットになるでしょう。
一方でプログラミング教室は少人数授業のことも多いので、「大人数は苦手…」という子も挑戦しやすいです。
料金の相場は?マイクラはできる?
料金の相場感や、マイクラができるかといった内容面については以下の通り。
- 料金の相場は数千円~3万円
- 教室の内容は「スクラッチ」「マイクラ」「ロボット制作」が主
- 期間は2日~4日ほど
まず、料金の相場は数千~3万円です。
しかし料金の幅は広く、無料でやっているものから7万円ほどかかるものまで色んな料金がありました。
ご自宅の家計状況と相談して決めるのが良いでしょう。
次に教室の内容ですが「スクラッチ」「マイクラ」「ロボット制作」が主な内容でした。
お子さんの興味がマイクラにあるならマイクラができる教室、
ロボットを作りたいならロボット制作の教室、
といった形で興味に合わせて教室を選んでみてくださいね。
期間は平均的に2日~4日ほどでした。
これは2~4回と考えてしまっても問題ありません。
一回当たりの授業時間も、平均1時間~1時間30分くらいでした。
小学校の授業と変わらないか、少し長いくらいなので、お子さんの集中力も続きそうですね。
夏休みにプログラミング教室へ行く注意点
夏休みにプログラミングへ行くにしても注意点があります。
注意点は、以下の通り。
- 夏休み前の事前準備が重要
- PCやタブレットの使用時間が増える
- 現地開催のイベントは東京近郊が多い
夏休み前の事前準備が重要
まず、夏休み前の事前準備が重要です。
事前準備に何をするのかと言えば、サマースクールの申し込み。
どの教室にも定員はありますし、そんなに人数が多いわけでもありません。
せっかく興味のあるプログラミング教室があっても、定員オーバーで受けられないのは悲しいですよね。
大体の教室は、5月下旬~6月にかけて募集が始まりますので、この時期に申し込んでおく必要があります。
また、どんな目的で行くのかをあらかじめ決めておくことも重要。
例えば自由研究のテーマにも使いたいという目的なのに、作った作品が持ち帰れなかったり、授業形式で作品を作らない教室では、自由研究が完成しません。
サマースクールのついでに自由研究も完成させたいのあれば、作品が持ち帰れたり、作品を作る教室にするのが良いでしょう。
PCやタブレットの使用時間が増える
次に、PCやタブレットの使用時間が増えることも注意が必要。
プログラミングはPCなどの画面を見て行うので、当然ですね。
PCを使うときの姿勢を正しくする・ブルーライトカットメガネをする、などの対策で、お子さんの健康を守りながらプログラミングを楽しみましょう!
現地開催のイベントは東京近郊が多い
現地開催のイベントは東京近郊が多くなりがち。
そのため開催場所をあらかじめ調べておくことは重要です。
家の近くで開催されていたり、プログラミング教室であればオンライン開催ということもあります。
開催形式を確認して、参加できそうかどうか検討してみましょう。
東京旅行のついでに、対面のプログラミング教室にも行ってみるという楽しみも良いかもしれませんね!
まとめ
今回は小学生が夏休みにプログラミング教室へ行くメリットを書きました。
メリットとしては、
- 夏休みの自由研究のテーマにできる
- プログラミングを本格的に学ぶか確かめられる
- 新しい人とコミュニケーションを取れる
でした。
せっかくの夏休み、思い出に残るものにしたいし、どうせなら将来に役立つことをしたいですよね。
お子さんも夏休み気分で、新しいことに挑戦しやすくなっているかもしれません。
プログラミングを習うかどうかを悩むのは、この夏で終わりにしませんか?
あなたの行動が、お子さんの夏休みの過ごし方を変えます。
お子さんとしても家族としても夏休みを有意義に過ごせるように、どんなイベントがあるのか検索だけでもしてみてください。
その小さな行動が、夏休みを変えるはず!
※本記事は、アイキャッチをAIを用いて作成しています