お子さんが「がっぽり寿司をやりたい!」と言うのは良いものの、がっぽり寿司がそもそも何なのか、作り方もよく分からないですよね。
この記事を読めばがっぽり寿司が何かが分かり、がっぽり寿司で遊びながら、楽しくプログラミングができます。
楽しくプログラミングを学ばせたいパパ・ママさんにはオススメですよ!
がっぽり寿司とは、ゲームセンターのメダルゲームが元のゲーム。
ルールも分かりやすく、子供から大人まで人気のゲームなんです。
ルールはルーレットを回して、ボールがどの寿司ネタに入るのかを当てる、それだけの単純なもの。
このがっぽり寿司は、スクラッチで作ることも可能で、様々な作品が共有されています。
実際に小学生が作ったという作品もあるんですよね。
既に完成されたゲームを遊ぶのも良いですし、その作品を利用させてもらって自分で変えたい部分だけを変えてゲームをプレイすることも可能です。
がっぽり寿司をプレイしながら、プログラミングも学んじゃいましょう!
目次
スクラッチでがっぽり寿司を遊ぶ
スクラッチでは他の人が既に、がっぽり寿司を作ってくれているため、それで遊ぶことが可能です。
以下のリンクから、それぞれのがっぽり寿司を遊ぶ画面まで飛べるため、早速遊んでみましょう!
ルールが分からない。。。という方は、次の章「がっぽり寿司とは?」を読んでみてください。
遊ぶ画面の「ルール」の部分にも書いてあることが多いと思います。(以下の画像の赤枠)

1.https://scratch.mit.edu/projects/604669338 (MATSUYA08様作)
こちらはスクラッチのがっぽり寿司で一番有名なもののようで、いろんな方がリミックスして作っていますね。
2.https://scratch.mit.edu/projects/1030520906 (yuuuuatuuu様作)
こちらは、ゲームを進めていく中で出現する「漁チャレンジ」「大漁チャレンジ」だけをゲームにしたものです。
3.https://scratch.mit.edu/projects/622569996 (Futureland様作)
普通のルーレットから大量チャレンジ、スタンプまで再現され、再現度が高いゲームです。
4.https://scratch.mit.edu/projects/963660407 (hirotohiroppi様作)
がっぽり寿司とは?
がっぽり寿司とは、ゲームセンターのメダルゲームです。
ルールとしてはルーレットを回して、ボールがどの寿司ネタに入るのかを当てるだけの単純なもの。

まずはゲームセンターのがっぽり寿司のルールを解説します。
主なゲームの進み方は以下の通り。
- コインをたくさん入れる
- 皿ごとに寿司ネタを選ぶ
- ルーレットを回す
1.コインをたくさん入れる
まずはコインを入れるところからですね。
コインをたくさん入れれば「2.皿ごとに寿司ネタを選ぶ」で、色んな皿にBETできます。
BETが多い皿ほど、当たったときに帰ってくるコインの量は多くなりますね。
さらに「スタンプカード」にスタンプも貰えます。
スタンプが貯まると、おやじスペシャル発生時に「プリン」「ジャックポット」などにBETできるようになります。
「プリン」「ジャックポット」は当たればたくさんコインがもらえるので、お得なネタ?と言えるでしょう。
おやじスペシャルについては「3.ルーレットを回す」で説明しますね。
2.皿ごとに寿司ネタを選ぶ
BETできる皿の種類は以下の通り。
- 丸皿(二貫盛)
- 三貫盛 (ゲタ盛)
- 五貫盛(舩盛)
丸皿は寿司が一つか二つある皿のこと。
一皿で一種類の寿司なので、ボールが一つか二つ入ればビンゴでコインがもらえます。

三貫盛(ゲタ盛)は寿司が三つある皿のこと。
三貫の種類を何にするかは自分で決められますが、三回ボールが入らないとビンゴになりません。

五貫盛(舩盛)は寿司が五つある皿のこと。
五貫の種類を何にするかは自分で決められますが、五回ボールが入らないとビンゴになりません。

ゲタ盛と舩盛を使うときには「フリーチョイス」というものもあります。
「フリーチョイス」とはゲタ盛か舩盛に選んだ寿司の中から一種類選んで、それが当たるとビンゴにできる(コインがもらえる)というものです。
「フリーチョイス」を上手く活用することが、攻略のカギでしょう。
3.ルーレットを回す
寿司ネタを選んだらルーレットを回します。
5個のボールが出てくるので、それぞれのボールが入ったネタが寿司になるんですね。
1皿のネタが全て寿司になればビンゴで、コインをゲットできます!
またルーレットの一つは、おやじスペシャルに突入する場所になっています。
ここにボールが入ると、おやじスペシャルになり「プリン」「ジャックポット」「漁チャレンジ」など、コイン大漁ゲットのチャンス!
スクラッチでのがっぽり寿司の作り方
正直、最初に挙げたようなゲームを0から作るというのは厳しいです。
「中を見る」を見てみると分かると思いますが、大量のブロックが重ねられています。
そのため、リミックスさせてもらって作る、というのが良いでしょう。
リミックスとは、他人の作品を使わせてもらって、一部を変更することができる機能のこと。
リミックスの仕方は以下の通り。
- リミックスしたい作品が見つかったら「リミックス」をクリック
※スクラッチにサインインしていることが必要です出典:https://scratch.mit.edu/projects/604669338
- 作品を作る画面に移動するため、変更したい個所を変更
出典:https://scratch.mit.edu/projects/604669338
- 「共有する」で、変更した作品をみんなに共有!
※共有するときは「メモとクレジット」に、「~さんの作品をリミックスさせて頂きました!」などの一言加えてから公開するようにしましょう。出典:https://scratch.mit.edu/projects/604669338
このリミックス機能で、背景を変えてみたりキャラを追加してみたり、といったことをするだけでもプログラミング学習になります。
なぜなら、以下の手順が必要になるためです。
- 大量のブロックで、どんな動作になっているのか想像する(すべてのブロックを理解する必要はありません)
- 変えたい部分のブロックを見つける
- 自分の変えたいようにブロックを積み重ねる、変更する
これは実際にプログラミングをする仕事でも必要なことが多いです。
「0から作らないと意味がないのかな…」なんて思わず、どんどんリミックスしていきましょう!
がっぽり寿司の裏ワザの作り方
メダルゲームのがっぽり寿司に、裏ワザらしい裏ワザはありません。
しかしスクラッチ版がっぽり寿司には、自分の好きなように裏ワザを作ることができます。
例えば以下のような裏ワザがあるでしょう。
- 隠しイベント
- 隠し演出
隠しイベントは、プレイヤーが特定の行動をしたときにだけ発生するプログラムのこと。
例えば、
「1」というキーを押したときに、もらえるコインの量が二倍になる、
「ボールのスプライト」に触れただけで、コインがもらえる
などがあります。
隠し演出は、プレイヤーが特定の行動をしたときにだけ発生する演出のこと。
例えば、
「5」というキーを押したときに、流れる音楽が変わる、
「背景をクリックすると」、背景の色が変わる
などがありますね。
このような裏技を作ることで、プレイヤーが「こんなこともできるの!?」と楽しんでくれること間違いなし!
まとめ
今回はスクラッチでの、がっぽり寿司の作り方を解説しました。
スクラッチをやる上で重要なのは、楽しいこと!
他にもスクラッチには、たくさんのゲームがあるので探してみてくださいね。
もし「独学だけじゃ無理があるよ…」ということであれば、プログラミング教室へ通うことも検討しても良いでしょう。
無料体験・資料請求ができるところもあるので、まずは無料の資料請求をしてみるだけでも行動してみてください。
その小さな一歩が、お子さんの将来をきっと変えるはず!
※本記事は、アイキャッチをAIを用いて作成しています