Roblox(ロブロックス)パスワードを忘れた…メール登録してない時も解説!
と泣きつかれたとき、親御さんもパスワードを覚えていなくて途方に暮れることってよくありますよね。
これは新しい端末への移行時などに、事前の連絡先の確認が漏れてしまうことが問題の最大の原因。
例えば、いざ親御さんが復旧を手伝おうとしても、メール登録してない状態だと上手く復旧できないことも多々あります。
りけーこっとんもITの仕事をしていると、パスワードを忘れたことは一度や二度ではありません…
本記事では、パスワードを忘れたお子様を持つ保護者様やリセットできないとお悩みの方へ、具体的な解決策を解説します!
目次
ロブロックスのパスワードを忘れた時の第一歩
お子様がロブロックスのパスワードを忘れた場合、まずは親御さんが深呼吸をして気持ちを落ち着かせることが重要。
パスワードを忘れてイライラしてしまう気持ちは非常によく分かります。
特に忙しい時に入れなかったりすると、まいってしまいますよね。(仕事で何度イライラさせられたことか…)
しかしそのイライラは、お子様は怒られると恐怖を感じて、正しい状況を隠してしまうことにもなりかねません。
例えば、泣いているお子様に対して「なんで覚えていないの」と責めるのではなく、優しく寄り添う姿勢を見せたいですね!
パスワードを忘れた時は、親御さんが一度手を止めて冷静に状況を整理することから真っ先に始めてください。
落ち着いて状況を把握する
問題に直面した際は、お子様の状況を正確に把握することが解決へ向けた一番の近道。
状況が明確になれば、次に取るべき行動の選択肢を正しく絞り込むことが容易になるからです。
- お子様が適当な文字列を入力しなかったか優しく聞く
- 画面で表示される赤い警告文を親がしっかり読む
- 最後に入力した文字列を紙に書き出してもらう
正しい復旧手順を選ぶためにも、まずはお子様との対話を通じて状況を客観的に見つめ直すことが大切です。
過去の入力履歴を確認する
冷静さを取り戻したら、お子様が過去に入力した文字列の履歴を家の中から探し出すことが有効な初期の手段です。
過去の記録を順番に辿ることで、お子様が無意識に設定していた共通の規則性を見つけ出せるからですね。
例えば、Googleのパスワードマネージャー、学校の学習帳の隅や、学習机の引き出しにしまってあるメモなどを探してみます。
パスワードを忘れたという事態を解決するために、まずはお子様の身の回りの記録を親御さんが一緒に確認しましょう。
もしパスワードが見つかってログイン出来たら「再発防止のための決まり事作り」の章まで読み飛ばして大丈夫です!
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メールアドレスが登録されている場合の復旧手順
もしアカウント作成時に、親御さんやお子様のメールアドレスが正しく登録されていた場合は、非常に簡単な手順でパスワードのリセットが可能です。
システムから自動で送られてくる案内状に従うだけで、数分で新しいパスワードを設定できるからです。
PCを例にとって解説しますね。
1. パスワードリセットの申請
ロブロックスのログイン画面へ移動しましょう。
そしてログイン画面にある「パスワードまたはユーザーネームをお忘れですか?」のリンクをクリックします。
2. メールアドレス入力
登録したメールアドレス(電話番号でも可)を入力して送信ボタンを押す
※ユーザーネームでも復旧できそうですが、結局メールアドレスか電話番号を求められます…
入力したアドレスが正しければ、ロブロックスの運営から再設定に進むための6桁のコードがすぐに届きます。
数分待ってもRobloxからメールが来ない場合、「迷惑メールフォルダ」にメールが来ているかもしれません!
迷惑メールにもない場合は、そのメールアドレスはRobloxのアカウントに紐づいていないことになります…
3. 新しいパスワードの設定
以下の画面で6桁のコードを入力してパスワード再設定ページに移動します。
もし同じメールアドレスに複数アカウントが紐づいている場合は、以下のようにどのアカウントのリセットを行うのか聞かれます。
※一つしかない場合、この画面は出ません。
届いたメール内の数値を入力すると、新しいパスワードを入力する画面が開きます。
二度と同じトラブルが起きないよう、お子様と一緒に覚えやすく安全なパスワードを考え、専用の記録帳などに書き留めてから設定を完了させてください。
もしこの方法でログイン出来たら「再発防止のための決まり事作り」の章まで読み飛ばして大丈夫です!
メール登録してない場合の初期対応
メール登録してない状態でパスワードを忘れた場合は、自動で送信される再設定の案内を受け取ることができず、通常の復旧手段が使えません。
登録に必要な6桁のコードが送信されるはずですが、いつまで待っても届かずに再設定ができません。
Wi-Fiやインターネットに接続されているのに10分待っても来ない場合は、登録できていないと判断して良いと思います。
思いつくメールアドレスのどれにも届いていないという事実をしっかりと確認したら、別の視点からの解決策を探る準備を始めましょう。
ヘルプを読んでみる
ロブロックスにはアカウントの復旧に関する公式ページがあります。
以下のような記事があるので、解決の糸口が見つかるかもしれません。
- パスワードを忘れた場合
- アカウントの切り替え
- ユーザーネームを忘れた場合
- パスキーを使ってログインする
- 電話番号でログインする
上記の青いリンクから確認してみるのも非常に有効な方法ですね。
過去の購入履歴を探す
どのような連絡手段も設定していない場合は、過去のRobuxの課金履歴などが明確な証明となります。
親御さんが支払いをしたという証拠は、お子様がその利用者情報の持ち主であることを証明して、サポートに連絡したときに役立ちます。
例えば、過去のRobux課金のメールはアカウントの所有証明になりえます。
親が支払ったという証明できる記録を探してみてください。
一方で、これだけではアカウントが復旧できないこともあるようなので、次のステップで解説するサポートからの質問に、できる範囲で答えましょう!
メール登録してない利用者情報の復旧手順
自動での再設定が不可能な場合は、以下の2パターンが解決の糸口です。
- クイックログインを試す
- 問い合わせページへ直接連絡
まずはクイックログインという機能を使ってみましょう。
それでもダメな場合、問い合わせページに連絡するのが良いです。
特別な状況にある利用者に対しては、担当者が直接内容を確認して手動で丁寧に対応してくれるからですね。
クイックログインを試す
もしログインできなくなったデバイスとは別に、ログインできているデバイスがあれば「クイックログイン」を試してください。
例えば以下のような状況ですね。
- PCでログインできなくなったけど、スマホからはログインできている
- スマホでログインできなくなったけど、タブレットからはログインできている
この場合「クイックログイン」で解決できる可能性があります!
PCでログインできなくなったけどスマホからは入れている場合を例にとって解説しますね。
1.まずはログイン画面に行くと「クイックサインイン」というボタンがあるので、クリックします。
2.すると以下のようなQRコードかアルファベット6文字が表示されます
※念のため赤色で隠しています
3.QRコードを写真でカメラで読むか、アルファベット6文字をログインしている端末で入力します。
ログインしている端末(例えばスマホ)からQRコードを読み取ったり、アルファベット6文字を入力します。
問い合わせページで連絡する
専用の問い合わせページに、お子様の状況を日本語でできる限り詳細かつ正確に伝えます。
忘れた具体的な時期や、最後にお子様がお気に入りの作品で遊んだ日にちを箇条書きで伝えるとスムーズです。
窓口から過去のRobuxの課金履歴の画像など、追加情報の提示を求めらることもあります。
その時は、速やかに準備して提出しましょう!
データやAIに携わるりけーこっとんとしても、大量の情報基盤への照会作業には一定の手続きと時間が必要ですし、ある程度の情報が必要だと思います。
辛抱強く待つ落ち着いた姿勢をお子様にも見せましょう。
復旧後に親子で確認すべきゲーム・開発画面の項目
無事に手続きを終えてログインできた後は、長期間離れていたことによる画面の変化や、データに異常がないかを速やかに点検してください。
細分化して確認することで、万が一のデータ破損にもすぐに対応でき、お子様の不安を取り除くことができます。
1. ホームとアバターの確認(Roblox Player)
まずは、遊ぶための基本機能が正常かを確認します。
仲の良かったお友達が消えていないか、お子様が買った服や限定の小物が所持品に残っているかなどチェックしましょう。
お気に入りの服装が無事であれば、現在の姿を「新しいアバター」として改めて保存し直すことで状態を安全に記録できます。
2. 開発環境(Roblox Studio)と作品データの確認
ご自身でゲーム制作をしているお子様の場合、Roblox Studioの環境復元確認は極めて重要です。
画面配置と拡張機能
「エクスプローラー(Explorer)」や「プロパティ(Properties)」といった主要パネルの配置が初期化されて使いにくくなっていないか、導入済みの拡張機能(プラグイン)が最新状態で有効かを確認します。
表示がおかしい場合は、上部メニューの「View(表示)」タブから必要なパネルを出し直してあげてください。
スクリプトと造形物データ
一生懸命書いたプログラミングの文字が欠けていないかテスト実行し、作成した立体データ(造形物)が破損していないか様々な角度から点検します。
正常に動くなら控えをとり、造形物は保管庫へ保存しましょう。
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Roblox Studioを使ってプログラミングを組んだり、3Dモデルを配置したりするには、ある程度高い性能のパソコンの処理能力が必要になります。
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再発防止のための決まり事作り
全ての復旧作業が終わったら、お子様と二度と同じ問題を起こさないための家庭内の決まり事を作ることが最も重要です。
事前の備えがなければ、再びパスワードを忘れた際に、お子さんも親御さんも同じ苦労を繰り返すことになるからです。
メールアドレスの登録確認
まずはメールアドレスの登録確認を真っ先に始めましょう。
メールアドレスさえ登録されていれば、パスワードを忘れても再設定が可能となるからです。
基本的にRoblox Player(ゲームを遊ぶ方のアプリ)で設定するのが楽ですね!
1.Roblox Playerを開き、画面左の「その他」をクリック
3.「アカウント情報」をクリック
4.メールアドレスが登録されているかを確認します。
登録されていない場合、右の鉛筆マークをクリック!
5.以下の画面になるので、メールアドレスを入力して登録してください!
※若干の文言は変わるかもしれません
メモ帳・パスワード管理アプリ保存と定期的な確認
最も原始的でありながら確実な方法は、専用のメモ帳にお子様の設定内容を手書きで残しておくことです。
機械の故障や通信の切断といった外部要因に左右されず、親がいつでも正確な情報を引き出せるためですね。
また、お子様の安全性を高めるため、夏休みなど覚えやすい時期に定期的なパスワードの再設定を行ったり、家族間で登録情報を正確に共有しておくことが絶対に不可欠です。
ここでパスワード管理の管理を楽にしてくれるのがパスワード管理アプリです。
アカウント復旧を機に「遊ぶ側」から「作る側」へ!
無事にアカウントが復旧し、一生懸命作ったデータが戻ってきたことで、お子様も親御さんもホッとしましたよね。
実は、この「自分のアカウントやデータの大切さを実感したタイミング」は、お子様のITへの関心を次のステップへ引き上げる絶好のチャンスです!
長年、小学生の子供たちがプログラミングに熱中する姿を現場で見てきましたが、ロブロックスのような大好きなゲームを勉強のネタにできると、子供たちは驚くほどの吸収力を発揮します。
単に他人の作った作品で遊ぶ側から、自ら仕組みを考える「作る側」へと視点を移すことは、将来の論理的な思考力を育む良い機会になるんです。
パスワードを忘れたというピンチを乗り越えた今こそ、新しい挑戦を始める良い機会ではないでしょうか。
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まとめ:事前の備えと確認作業を今すぐ行おう
今回は、ロブロックスのパスワードを忘れてしまった場合の対処法と、二度と同じことで困らないための予防策について解説してきました!
パスワードが分からなくなってログインできなくなると、お子様も親御さんも本当に焦ってしまいますよね。 でも、この記事でお伝えしたように、落ち着いて順を追って対応すれば解決できる道はちゃんとあるので安心してくださいね。
いざという時のアカウント復旧に、親子の大切な時間を奪われてしまうのは非常にもったいないことです。
お子様が笑顔でロブロックスの世界を楽しみ、将来的にはプログラミングなどの新しい学びへと挑戦していけるように。
この記事を読み終えたら、ぜひ今すぐお子様と一緒に「連絡先の登録と確認」を行ってみてくださいね!
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