ひよっこDSの就活~自己分析編~

ひよっこDSの就活のやり方を解説!自己分析・他己分析も重要ですね。ひよっこDS 就活情報

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どーも、つい先日まで簿記試験でいっぱいいっぱいで記事を更新できなかったりけーこっとんです。

この記事更新が6月ということもあり、新しく就活についてというカテゴリでも記事を書いていこうかなと思います。

結論から言うと、就活で大事なのは次の二つだと思っています。

1.自己分析

2.企業分析

この二つができれば就活は問題ないと思います。一つ一つが大事すぎるので、今回も二回に渡っての記事になるかもしれません…(未熟者です)

データサイエンティストの就活についてとは言ったものの大事になってくるのは、職種によって変わるものでは無いかなと思います。

どんな業界や職種に就くとしても、興味があるとしても今回のお話は就活生全員に通ずる話だと思います

最後まで見て頂けると幸いです。

なぜこう思うのか、以下で見ていきましょう!

就活で大事なことその1:自己分析

6月ともなると夏のインターンシップの情報が解禁となり、就活サイトや企業のHP等から内容を確認することができるようになります。

どんなインターンシップがあるのかな?就活ってどうやるのかな?

期待・緊張・不安等様々な感情が入り交じると思います。文系学生は毎日エントリーシートの締め切りや面接があり休む暇が無いというイメージの人もいらっしゃるでしょう。反対に理系学生は研究と就活の両立ができるのか、なんという不安もあると思います。

基本的にはあんまり良い感情を抱きにくい、不安や緊張などの方が勝ってしまいますよね?(自分もそうでしたw)

正直就活の上手い進め方、適切な距離の取り方などはその人の性格・就活への意気込み・理系か文系か・都心在住か地方在住かなど千差万別。

なので身近にいる人(同じ大学や研究室の先輩・他の同期)からアドバイスを貰ったりその人がどういう就活との距離感を持っていたかは非常に参考になると思います。

今回紹介したいのは、就活において「これだけはやっておけば間違いないよね?」という類いのモノを紹介します。

その1つ目が自己分析です。

自分を知らないことには、何をしたいのか、どんな働き方や雰囲気が合っているのかが分かりません。目を閉じて車を運転するようなもので、このまま入社してしまうのは危険としか言い様がありません。

でも自己分析ってどうやるの?と思ったあなた!自分は以下のやり方があると思います。

就活での自己分析のやり方。日記をつける、自己分析の本・ツールを使う。他己分析をしてもらう

これは自分が実践した方法で、効果があったなと実感したモノです。

他にもたくさんの方や就活サイトで情報が載っていると思うので、参考にしてみると良いかもしれません。

一つずつ詳しく見ていきます。

日記をつける

日記って就活と何が関係あるの?と思った方がほとんどだと思います。

ただ、自分的にはこの四つの中でも一番に手軽で効果があったなと思います。

日記のような形にしなくても、紙に自分の思っていることをひたすら書き殴る、というものです。

紙に今自分の思っていることを書き続けるという点がポイントです。

5分でも10分でも良いので自分の心情を紙に書き出してみてください。

PCとかwordで書く方が楽だよ!と思う方も、紙に書いてみてください。(最初は面倒かもしれませんが、やってみると案外癖になりますよ!)

すると心理的に落ち着いたり、自分の思考が整理できたりします!

就活は、上手くいくかな?という負の感情に加えて、様々な事を考えながら進めていかなければなりません。その中で、自分でできて紙とペンがあればできるこの方法を一番おすすめしたいです。

落ち着く・思考が整理できることの重要性を、今はまだ分からないかも知れませんが、やってて良かったと思うこと間違いなしです!

自己分析の本を買う

これは言わずもがな、かもしれませんね。

自己分析って具体的に何をどうすれば良いか分からないもの。ひとまずの取っ掛かりとして一冊買ってみるのもありです。

そういった本には付録が付いていることが多く、それに沿ってやってみると見えてくるものがあるかもしれません。

こういった本の内容は良く体系化されているので分かりやすく、自己流でやるよりも効果的にできると思います。

さらにたくさんの種類があるので、自分に合った自己分析方法を探す、しっくりくる本に出会えたときは力強い味方になってくれるでしょう。

他己分析をして貰う

他己分析って何?という人もいると思うので、その説明から。

他己分析とは、他者に自分という人間を評価して貰うことです。

意外とインターネットで調べてみると、質問の項目など無料でできるものが転がっていたりするので、無料でできたりします。

やり方は、いくつかの質問があるのでそれを友達などに投げてみて、その答えを貰うというもの。紙に書いて貰ったりすると、後で見返しやすいかもしれません。

自分は最初にやろうと思った時は、恥ずかしい気持ちが強く、あまり乗り気ではありませんでした。

しかし実際にやってみると、他社から自分がどういう人間に写っているのかを知ることができ、自己分析では得られない結果を得ることもあります。

これを友達とやる機会は、普段はなかなか無いと思うのでおすすめです!

ただ恥ずかしい気持ちや他人を巻き込むやり方なので、気軽な方法ではないかもしれません。

自己分析ツールを使う

これは就活サイトやインターネットにある無料でできるツールを使うことです。

簡単な質問が数個から数十個、用意されておりそれに回答していくと合っている職業などが結果として知れるツールです。

性格診断と形は似ていると思います。

これは、用意された質問に率直に答えていくだけなので、一番手軽で楽な方法かもしれません。

ただ、無料のものであるほどその信憑性に疑問が残ることもしばしば。

なので自分で今までの人生を振り返るきっかけにするツールとして使うといいと思います。

まとめ

今回の記事では自己分析について書きました。

自己分析は、簡単なようで非常に難しいと思います。

やり方や質問内容も、その人にぴったり合うものとなると千差万別。

何気ない友達の一言で、自分の理解をすごく進められることもあれば、何ヶ月考えても一向に進まないときもあります。

自分を知るとは、時間がかかる作業ですし、めんどくさいと思う人が多いのではないでしょうか?

しかし!これをやっておくことで入社後のギャップに悩まされる可能性が減り、面接に通る確率も上がる。ESも書きやすくなると思います。

正直、やらない理由がありません。

やらないと自分のことが分からないので、ESが書けない、何を大切にしているのかが人事の方に伝わらないので、面接が通らないといった事が起こります。

時間のかかる作業だからこそインターン情報が解禁された直後のこの時期(6月~7月頃)に一回やってみるべきなのです。

もちろん自己分析は一回では終わりません。

就活期間中は何回もやってみることをオススメします!

正直一回やっただけでは、分かった気もしないと思うので。(自分がそんな感じでしたw)

毎回、自己分析のやり方を変えてみるのも大いに結構です。たくさんの方法を試してみて、自分に合う方法を探しつつ、理解を深めていきましょう!

6月頃は、今年度卒は大企業メーカー系の面接の応募が最終を迎えたり、来年度卒は夏インターンに向けての情報が解禁されたりといった時期です。

就活生の入れ替わりの時期だからこそ、一番基礎の基礎を書かせていただきました。

今年度卒も来年度卒も、参考にしていただければ有り難いです。

次回は企業分析について書きたいと思います。

ではまた~!

続きは以下のページからどうぞ!

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